咲いて生きよ共に、想像以上の未来へ

V6と関ジャニ∞をこよなく愛するヲタクが、書き記すブログ。

不思議な出会いと、行く末。

 

早く寝すぎて、寝付けなくなってしまった、夜中の3時。

何となく、ある人のことを考えていた。

 

ある人とは、私が恋焦がれる相手である。

 

言ったことあると思うけど、私が好きな人はちょっと特殊である。

身バレを防ぐためにあんまり情報をおつたえできないけれど、さかなクン中山優馬の間を取ったような顔をしてる人で、「先生」と呼ばれるお仕事をしている。

同僚の先生が「博士」と言うくらい知識が豊富だが、「ただし生物学に限る」。

せっかくなので、呼び名も「博士」にしようと思う。

 

たった半年前まで、私は博士の周りをウロチョロしてた。

たった半年経つと、私は博士と連絡を取るのが面倒になっていた。

現在進行形でめんどくさい!

自分から勉強時間を報告しながら、報告を忘れるというクズっぷりがヤバイ。

 

そんなことを考える夜中の3時は、悲しすぎて余計寝れない。

 

「いやー申し訳ないよ?でもね、正直、向こうも面倒とか思ってんちゃうのん?無理やり付き合ってたんちゃう?」

という、合いの手が入るから、ますます連絡を取らなくなってる。

ちなみに、LINEを交換してる。

 

ここまで冷めたら潮時かな…と、友人には正直に言ってる。

でも、まだ自分の立ち位置を決めることが出来ていない。

たぶん、会えば今までの寂しさとかがブワーと出てくると思う。

たぶん。

会いに行くのも面倒で行ってないけど。

 

実は、私と博士は出会う数年前に、別の地で1度会っている(かもしれない)のだ。

私は親の都合で慣れ親しんだ街(A市)から、見ず知らずのB市に引っ越した。同時期に、博士は大学があるB市に住んでいた。

1年住んだ後、両親が離婚したため私はA市へ戻った。彼も、大学院卒業と共に実家があるA市に戻った。

博士はサークルでB市のお祭りに毎年参加していたらしく、私もそのお祭りは絶対行っていた。

もしかしたら、すれ違っていたかも……と言うか、祭りの規模が小さすぎるから、絶対会ってるという結論に至った。(2人とも)

 

誰か映画1本作ってくれ!

自分で本でも書くか?!('ω')

 

冗談はさておき。

きっと、切っても切れない何かがあるんだと思う。

 

だから今さら、潮時とか言ってる場合じゃないのかもしれない。

 

そんなことを考えてると新聞配達の時間になってしまった。

 

博士との事を考えると、人との出会いはよく分からないなぁと思う。

特に、同じような恋をしているJKを見ると、彼との出会いは不思議だなぁと思う。

 

ちょっと誰かにこの気持ちを聞いて欲しかっただけで、答えが欲しいわけじゃない。

 

ただ、彼との不思議な話を、バカにせずに聞いて欲しかっただけなんだ。

 

このまま寝れない時間を使って小説でも書くか!!と思ったけどいい感じに眠たい夜中の3時半。