咲いて生きよ共に、想像以上の未来へ

V6と関ジャニ∞をこよなく愛するヲタクが、書き記すブログ。

自担の結婚について考える。

 

情報が確定したので、改めて書こうと思う。

私の気持ちが日毎にぶれていくから。

ここに、きちんと残す。

 

 

私は岡田氏の結婚には反対だった。理由は、かつて相手と「不倫した」と騒がれていたからだ。「オカダが不倫する訳ない」って思った。そうやって、ずっとずっと信じてた。きっと、映画の宣伝だろうと思ってた。何年もネタにされた。その度に「いやいや、どうせガセネタでしょ」そう思ってきた。だって、岡田准一は不倫するような男じゃない。私はずっとずっとずっと見てきた。アホほど真面目で、こちらが呆れてしまうくらい真面目で、世間で禁止されていることをするような人じゃないって分かってた。

今回、交際は2年と言われてる。けれど、結局はあの映画がきっかけなんだって、思った。「不倫略奪」なんていわれても仕方ないじゃないか。そう思う。否定できる証拠がなくて、久しぶりに仕事したのはあの映画だから。

 

結婚するって言われてから、ずっと夢見心地だ。「きっと夢で、目が覚めた時に『なんだ、嘘かよ』って思うんだろな」と、心のどこかで思ってる。

 

でも、手元にはちゃんと赤い封筒がある。

真面目な文章の、グリーティングカードがある。

でもやっぱり、辛い。だって、ずっとずっとずっと、信じてついてきたから。

 

結婚するってことよりも、相手にどうしても納得がいかない。どうせなら、一般人が良かったって思う。

 

私はずっと彼に、恋をし続けていたのかもしれない。関ジャニだなんだと言いながら、やっぱり彼が好きだったんだと思った。

私は彼のことが好きだから、大好きだから、時間をかけて納得したい。いつか、心から岡田氏に「おめでとう、幸せになって」って言いたい。

だから、日毎に、言い分が二転三転してもいいと思う。それも大切な「私」だから。抑えると、爆発して、彼のファンを出来なくなるから。

今、私に出来ることは、前と変わらず、V6を応援すること。CDを買って、DVDを買って、写真を買って、雑誌を買って、映画を見て、現場に行って………彼らの人気を支えることが、私の出来ること、やるべき事だと思う。

今まで、私が辛い時、死にたい時、助けてくれた人達だからこそ、支えていきたい。

 

私は、一生V6について行くって誓ったから、それを破ることは絶対に出来ない。

 

 

岡田准一くん。

私がアナタに落ちて、ちょうど7年経ちました。

7年前の私は、文字通り孤独でした。見知らぬ土地で、無理やり周りと合わせて生きていたけど、この時期にはガタが来ていました。一緒に登校してくれた子も、一緒に帰ってくれていた子も、話し相手になってくれた子も、みんな離れていきました。所詮よそ者だったのです。「卒業間際だから、仕方ない。私はいずれ、神戸に帰る」そんな強がりを言っていました。

そんな時、アナタに出会いました。

元々ジャニーズは好きではありませんでした。「チャラチャラしてて、傲慢」そう思い込んでいました。でも、アナタに変えてもらいました。

スタントマン無しで、アクションに取り組むアナタがとてもとてもカッコよかった。自分の立場を言い訳にせず、プロとして追求する姿が素敵でした。私は、ぞっこんでした。

その後、V6みんなが好きになりました。アナタが大好きなメンバーが大好きになった。孤独な私をずっと見守り支えてくれたのはV6のみんなです。ホントにありがとう。

みんながいたから、寂しくも辛くも無かった。平気だったんだと思う。いじめにあった時も、みんなが支えてくれた。「V6に会うまでは死ねない」そう思えた。

中3の時、短冊に「岡田准一に会いたい」って書いた。私を救ってくれた、アナタに会いたかった。その2年後、やっとアナタに会えた。本当に嬉しかった。

 

色んな時、V6が、アナタがそばに居た。例え、関ジャニに流れようとも、戻ってくるのはアナタのところだった。私の世界が広がったのは、全てアナタのおかげ。

そんな大切な人が幸せになることを、心からお祝いしたい。でも、出来ない。

こんな私にガッカリするだろうか。

でも、やっぱり、納得出来ない。ずっとずっとずっと、好きだったから。本気で、アナタのことを応援してるから。本気でファンをやってるから、言えない。

 

でも、言いたい気持ちはある。納得したいと思ってる。

私だって、彼女持ちの彼を好きになり、今待っている身だから、好きになる気持ちはとても分かる。だから、むしろ応援したい。

しかし、私は交際期間が決して被らないようにと、注意している。無理やり奪うような事も、もちろんしていない。ただ、「好きだよ」オーラを出して待っている。選ばれるのを待っているだけだ。

岡田くんはいったい、どちらなんだろう。

私のように待っていたのだろうか、はたまた報道が正しかったのだろうか。私にはそこが分からないから、納得出来ない。

もう少し、時間があいてからでもいい、本当の事を知りたい。

きっと、本当のことを知れたら、私は納得して「おめでとう」を言えるだろう。

 

でも、きっと言ってもらえない。

それなら、私に出来ることは限られてる。

今まで通りV6を応援し、彼よりも幸せになることだ。

赤い封筒の意味を受けとめて、私は前に進みたい。